こだわり寝具で快適な眠り

座ると眠るにこだわる! 快適!!座・眠生活

人間の身体と心を休ませる・癒す行動に座る行為と眠る行為があります。部屋でのリラックスを目的とした当サイトは、インテリア家具の中でもこの二つの行動に関わるソファとベッドに特化したサイトとなっております。

家具の選び課の参考にもどうぞ。癒しを求めるコーディネートをしたい其処の貴方必見ですよ!

ベッドの価格の違い

ベッドを選ぶということはいくつかある内の中で見比べることになります。見比べていると気づくと思いますが、見栄えがソックリなベッドなのに価格に開きがあるものがいくつかあるはずです。この金額の差はどこから来ているのか疑問に思ったことはありませんか?

ベッドの価格基準には多種ありますが、価格の差が発生している部分は専門家でないお客にはには分かりづらいですよね。 どんな人でも、できることなら買い物を安く済ませたいと考えるもの。でもどこを妥協すればいいのか、どこにこだわれば値段が上がるのかはなかなか知られていません。そこでベッドの値段に差が出やすい部分を紹介します。ソファとベッドは良く見て買えば得する事いっぱいですよ。

マットレスが価格に影響

良質なベッドの条件にはマットレスが大きく絡んできます。 ベッドの寝心地と価格は、殆どマットレスの質によって左右されていると言っても過言じゃありません。 価値観として、価格が高ければそれだけいい素材を使っているから長持ちで、寝心地も価格に比例して良くなると考えてしまいますが、 高ければ良質なベッドというわけではありません。

ベッドを利用する人は様々で、万人に合うベッドは存在しないからです。高級素材のマットレスを柔らかすぎると感じる人もいれば、安価なマットレスの方が落ち着いて睡眠が取れるという方もたくさんいます。

ベッド選びに大事なことは、価格と寝心地という購入側の満足度バランスということ。ビジネスホテルやシティホテルなどでよく使われている「ボンネルコイルマットレス」が一般家庭にも広く普及していますが、最近では「ポケットコイルマットレス」も見かけるようになりました。

ベッド選びで見た目が気に入ったモノが見つかったら、まずはマットレスに注意して、価格とのバランスを見てみるといいでしょう。

ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルタイプはマットレスの中で最も価格は安いタイプになります。 コイル同士が連結して一枚の大きい金網状になっていて、一番普及しているマットレスと言えます。

ウレタン入りマットレス

ベッドにかかる体重などの負荷を効率よく分散するポケットコイルと、じっくりと沈み込む性能を持った低反発ウレタンを合わせたマットレスです。 これら2つの相乗効果で上質な寝心地を得ることができます。ただ、ウレタンの密度が高く高級なマットレスなのでそれなりに値段が高くなってしまいます。

ポケットコイルマットレス

マットレスコイルを1本ずつ布製のポケットに包んで敷き詰められたのがポケットコイルマットレスです。生産に手間がかかる造りなので、その分割高。 ですが、抜群の寝心地を誇るマットレスとなっています。

ラテックス入りマットレス

ベッドにかかる負荷を効率よく分散させるポケットコイルと、横になった身体を優しく包みこんでくれる天然ゴムの発泡体ラテックスフォームを合わせたマットレスです。ポケットコイルとラテックスによる相乗効果でより質のよい睡眠を得ることが出来ます

ベッドフレームの価格

マットレス以外で価格に大きく関わる部分はベッドフレーム(土台部分)となります。 質のいいマットレスを選んでもメインフレームが安定していないと快適な寝心地は望めません。 また、ベッドを長く愛用するためにもフレームは頑丈な造りのものが理想的です。 疲れを癒すベッドなんですから、安心して体を預けられるベッドを選びましょう。

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マットレス、ベッドフレーム以外で価格に開きが出る部分は、材質、デザイン、ベッドに備え付けられた照明、収納スペースなどの付加機能が挙げられます。ベッドを置く部屋に沿った付加機能を考慮して、必要な機能とそうでな機能とで選びましょう。無駄な要素は極力省き、必要な条件を絞り込むことが質の良いベッドを安価で手に入れるコツになります。

ベッドの価格は…

前述した要素をまとめると、ベッドの価格は「マットレスの質」 と 「フレームの質」 、そして「付加機能」を考慮した上での価格設定ということですね。 ベッドを選ぶときはこれら3つのポイントに注意してみれば、お気に入りのベッドがきっと見つけられます。