こだわり寝具で快適な眠り

座ると眠るにこだわる! 快適!!座・眠生活

人間の身体と心を休ませる・癒す行動に座る行為と眠る行為があります。部屋でのリラックスを目的とした当サイトは、インテリア家具の中でもこの二つの行動に関わるソファとベッドに特化したサイトとなっております。

家具の選び課の参考にもどうぞ。癒しを求めるコーディネートをしたい其処の貴方必見ですよ!

マットレスの手入れ方法

ベッドとマットレスは切っても切り離せない関係。
その大事なマットレスは丸洗いすることができませんし、だからといって分解して掃除するわけにもいきません。
だからマットレスにはベッドシーツやベッドパッドを敷いておいて表面の汚れを防ぐ必要があります。

マットレスはできる限り清潔に保ち、ベッドパッドやベッドシーツをこまめに洗濯すれば長持ちさせることができるんです。
ベッドの親友「マットレス」、その手入れ方法を紹介します。

自然の風を利用する

マットレスを連続で使用しているとだんだんと湿気が溜まります。
この湿気を放出させるためにも、2、3ヶ月に1回の割合でマットレスが風にあたる様に 窓に立てかけておきましょう。

マットレスほどの大きさだと布団のようにベランダに干すことは難しいので、
風通しのいい部屋にマットレスを立てかけておけば湿気がとれてその分長持ちするのでオススメです。

また、若干方向性はかわりますが、すのこベッドを利用する手もあります。すのこベッド自体が通気性に優れているので、コチラのベッドを利用する事で、普段から湿気を逃がしやすい環境を作ることも可能なのです。頭の片隅にでも入れて置いてくださいね。

負荷を分散させる

人が眠る時に体重が余計にかかるお尻や胸の部分は、やはり他の部分に比べて早く消耗することになります。
マットレスをそのまま使い続けると、負荷が一番かかる所から徐々にへたれていき寿命も短くなるばかりか、寝る時の姿勢にも悪影響を及ぼしてしまいます。

マットレスを長持ちさせるためには、マットレスの上下と裏表を均等に使い分けることです。
マットレスは左右対称な造りになっていますので、数ヶ月に1回の割合で頭と足部分を回転させてたり、裏表をひっくり返して使いましょう。 数ヶ月に1回マットレスの向きと裏表を交換して消耗具合を均等にするとその分マットレスが長く持ちますので是非試してみてください。

マットレスを掃除する時は掃除する動作で部屋のホコリが舞うことが考えられるので、風通しを良くして部屋の換気を良くしてから始めましょう。この時、舞い上がったホコリを外に出すだけでなく、湿気の多いベッド回りに風を通しておきましょう。

Last update:2017/9/19